将来の学力・コミュ力は10歳までの「言葉かけ」で決まる [ 水橋史希子 ]

大人が読んだ本

この本を読んで、最近、子供に「早くして!」「何でできないの?」と思うことばかりでしたが、

『そうだ!ほめる教育をしたいと思ってたんだった!!』と、いつの間にか家事育児に追われている

自分に気づかされました。。

フィンランドのコミュニケーション教育に着目されていて、フィンランドでは「どうしてこう思ったのか?」など、子供の発言や行動に対して理由を話してもらうことを意識しているそうです。

この本の中で「ハッピーツリー」という、子供が出来たことを葉っぱの形をした色紙に記入して、目の見えるところに貼っていき、子供に自分がどれだけできることが増えたのか、ということを目で見てわかるようにする。と、いうものを紹介していました。

詳しいやり方は本の中に書いてあるのですが、この中の出来ることは「あたりまえ」の事でもよい。とのことでした。

洋服を一人で着ることが出来たね、挨拶が出来たね、ご飯をしっかり食べることが出来たね、、、、など。何でも良いからほめることが大事。とのことでした。

ついつい、子供が成長すると出来て当たり前と思ってしまいがちですが、出来るようになったことがたくさんあるなと、考えさせられました。

「ハッピーツリー」私もやってみようと思います。

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